ご相談を受けて
私どもは毎月30件を超える創業者や中小規模の会社様から事業融資・事業者ローンに関する融資や資金繰りのご相談をうけております。
ご相談を受けて感じることは、“もう少し早めに連絡をして欲しかった。”という案件が非常に多いことです。
“まだもう少しなら大丈夫”という気持ちで何となく資金をまわしていて、“どうにもならなくなったから何とかして欲しい。”というときになって、はじめてご相談をいただくことが良くあります。
ただ、そのような状況に陥ってしまいますと、私どもでもサポートすることはかなり制限があり、内容によっては、ご支援ができかねるようなことも多々あります。
資金繰りが厳しくなればなるほど、貸す側にとっては、返済のリスクが高まりますから、融資・事業者ローンを受けられる確立は非常に低いのです。
だから、私が強く申し上げたいのは、「資金調達・融資を受けたいのであればなるべく早めに対応を行うこと。」です。
資金繰りに関する問題が大きくなる前に、早期に対策を行えば、うまく進められる方法はいくつでもありえるのです。
しつこいですが「資金や融資・ローンの対策は一日でも早く!」が鉄則です。






